ハンナ・マウンシー女子ハンド豪代表の男性時代の写真や参加の賛否は

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女子ハンドボールのアジア選手権が熊本県にて開催されています。

その中で、オーストラリア代表のハンナ・マウンシー選手が”女性”として「2度目」の世界選手権切符を手にしたという事で話題にあがっていました。

男性女性の時代2回に渡って代表として選ばれるということは冷静に考えてみたらすごいことだなと感じました。

そんあハンナ選手について、男性時代の写真や女性として代表に参加に対する賛否について書いてみる事にしました。

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ハンナ・マウンシー選手の男性時代の写真は

それでは早速ハンナ選手の気になる所として男性時代の頃はどうだったのかという所です。

下のツイッターの写真は、今回のアジア選手権の時の様子が写真として残っていますが、真ん中6番に写っている選手がハンナ選手になります。

やはり周りの選手よりも大きく、体格的な差はあるのかなという印象は受けます。


男性時代のハンナ選手の写真についても乗せてみました。どことなく面影があるように感じます。あまりうれしくないかと思うのですが、爽やかでかっこいいですね。

 

ハンナ・マウンシー女子ハンド豪代表の参加の賛否は

今回のハンナ選手に事例のように男性から女性に性転換をした後にハンドボールも代表として参加する事については色々と賛否が別れるようです。

上のツイッター上の写真でも分かるように男性から女性になったと言えど、身長含む体格の部分では、女子選手よりも圧倒的に有利なはずですからね。ハンナ選手自体も189センチ、99キロと男性としてプレーしても大柄な部類に入りますしね。

昨今、LGBTという言葉が浸透しているように男女の性的なありかたについて色々と取り上げられることもあり、世間的な認知も広まっていっているかと思います。そのような中、今回のように男性から女性に変わった、性別適合(性転換)手術を受けたトランスジェンダーの選手が参加する事はIOCでも出場資格が与えられているようですが、実際の競技になると有利になりすぎる傾向かあるのですかね。

今回SNSなどでハンナ選手について調べていると、外国のかたなどもハンナ選手が参加する事については賛否が別れているようでした。

ハンナ選手はオーストラリアフットボール女子リーグへの参加を一度は拒否された経緯もあったようで、その体格差がネック参加j拒否された理由でもあったそうです。

ハンナ選手自身は、当事者にしかわからない悩みかと思うのですが、女子リーグへの参加も代表としての参加も正式認められているので、一選手として思い切りプレーするだけだと思います。

まとめ

今回は、ハンナ・マウンシー選手について、その男性時代についての写真などについてご紹介してきました。

自分自身、性転換手術をして男女の性別を変えたと知り合いなどに打ち明けられたとしても自分自身、そうなんだとしか思いませんし、現在は自分と同じように特段の驚きもなく受け入れらる方も多い世の中かもしれませんが、ことスポーツにおいての体格差はなかなか難しい問題なんだなと改めて感じました。

今後さらに性転換手術を受けて性別を変更する方は増えるかと思うので、このスポーツにおける分野では、今後の対応はどのようになるのか気になる所です。

ハンナ選手も出場するだろうオーストラリアハンド女子代表は来年11月に熊本でかいさいされる世界選手権の出場権も獲得したようですので、注目したいと思います。

ここまでご覧頂きまして、ありがとうございました。

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taka777

takaと申します! 普段は、ごく普通のサラリーマンですが、ブログを通じて何かしらの 情報などを発信してみようと思い、ブログ開設に至りました! 運良く(!?)ブログ読まれた方に何かしらのお役にたてたら幸いです。