第4回さいたま国際マラソンの招待選手やコースは?過去の優勝者も

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本日、第4回さいたま国際マラソンが開催されます。

今年で4回目の今回のさいたま国際マラソンでは、東京2020オリンピック女子マラソン日本代表選手の選考会としても開催されます。

女子マラソンでは、有森裕子さん、高橋尚子さん、野口みずきさんと過去に大活躍されたレジェンド級な方々の記憶があります。最近に日本マラソン界では、男子の大迫傑選手の活躍が目覚ましいのですが、今回は女子のマラソン選手の中で新しい新星が現れるか気になるところです。

という所で、今回は、本日の開催される第4回さいたま国際マラソンの招待選手やコースについてと併せて過去の優勝者についてもご紹介したいと思います。

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第4回さいたま国際マラソンの招待選手について

さて、それでは早速ここからは、第4回さいたま国際マラソンの招待選手についてご紹介したいと思います。

今回も海外の招待選手と日本の招待選手がいます。

海外招待選手としては、以下の方々です。


引用元;第4回さいたま国際マラソン公式HP

上記海外勢で気になる選手として、今年の成績がよかった4月のローマを2時間26分46秒で走ったバーレーンの20歳のダリラ・ゴサ選手です。そして、前回のさいたま国際マラソンで2位だったこちらも同じくバーレーンのシタヤ・ハブテゲブレル選手も気になります。また、今夏の欧州選手権4位のベラルーシのマリーナ・ダマンツェビッチ選手も今年自己ベストを更新していますので、今回のマラソンでも勢いがあるかと思います。

海外招待選手は、各々が実力者で全員2時間20分台の自己ベストを持っているので、日本選手の脅威になる事は間違いありません。次に、日本人の招待選手を紹介するのですが、自己ベスト2時間20分台なのは、清田真央選手と下門美春選手の2名ですので、今回の大会で日本選手が海外の選手を抜き去って自己ベストを叩き出すのをみたいです。

引用元;第4回さいたま国際マラソン公式HP

個人的には、清田真央選手の走りは気になります。自己ベスト2時間23分台の走りが見れたら優勝と2020年オリンッピックもほぼ内定かと思います。

第4回さいたま国際マラソンのコースは?

さて、ここからは、今回のマラソンのコース紹介をしたいと思います。

今回のコースはこれまでのコース内容との変更もあり、起伏があるコースが減ったという事です。

起伏が多いコースは一部が変更され、前回まで上り基調だった終盤の埼大通りを逆に下り、2大会ぶりにペースメーカーを導入する。日本陸連の瀬古利彦・マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは「去年までのレースとは当然違う。2時間26分前後のタイムで走ってくれれば」と記録向上に期待を込める。

引用元:読売新聞

 引用元:第4回さいたま国際マラソン コースマップ

前半15km地点までと中盤以降の25kmすぎ地点からのコースは起伏があり、その間15km〜25kmのより平地のというコースの特徴があるようです。今回下りコースとなった埼玉大通りすぎからの仕掛けも見られるかもしれません。

マラソンコースとして、走りやすくなった分ペース配分が重要になってくるかと思います。ペースメーカーの導入もあいまってどのような走りになるか本当に楽しみです!

さいたま国際マラソンの過去の優勝者は?

ここからは、さいたま国際マラソンの過去の優勝者についてご紹介したいと思います。

大会 優勝者 国籍 タイム 日本人最高 タイム
第1回2015年 アツェデ・バイサ エチオピア 2時間25分43秒 吉田香織(2位) 2時間28分42秒
第2回2016年 チェイエチ・ダニエル ケニア 2時間23分18秒 那須川瑞穂(5位) 2時間33分16秒
第3回2017年 チェイエチ・ダニエル ケニア 2時間28分39秒(参考記録) 岩出玲亜(5位) 2時間31分10秒

(*ちなみに第3回の優勝者チェイエチ・ダニエル選手の記録は、誘導ミスにより参考記録になっております。)

これまで日本人での優勝者は出ておりませんので、今年の大会では、日本人選手の優勝者が出てほしいなと思います。そのためには、2時間20分台で走る事が最低でも必要かなと思います。上記にも記載しが通り、今回大会では少し走りやすいコース内容になっているかと思います。

過去の大会では、マラソンコース2時間20分台で完走してい日本人選手は第1回大会の吉田選手のみですが、今大会ではタイムが伸びる選手もいるかと思うので今大会で20分台前半の選手が出てくるのかも見方として楽しみです。

まとめ

ここまでご覧下さいまして、ありがとうございます!第4回さいたま国際マラソンの招待選手やコースや過去の優勝者について買いてきましたが、いかがでしたでしょうか?

私はマラソンを見るのがすごく好きです。特にフルマラソンについては、42.195kmの中での選手の駆け引きやペース配分の仕方、ラストの攻防など見ていてしびれます。

今回のさいたま国際マラソンについては、東京2020の女子マラソン選考会もかねるという事で、選手たちも相当な気合いが入っているかと思います。その中でのこのマラソンはすごく見ものです。

現在、日本全国的に寒波の到来によりピッチコンディションや選手の体調などにも少なからず影響があるのかもしれませんが、そのあたりも含めた走りがどうなるか気になる所です。

また、直接沿道で観戦される方は寒いですので、体調をくずされませんよう気をつけてくださいね。私も沿道で応援したかったのですが、家でテレビで観戦します。今から楽しみなマラソン心待ちにします!

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taka777

takaと申します! 普段は、ごく普通のサラリーマンですが、ブログを通じて何かしらの 情報などを発信してみようと思い、ブログ開設に至りました! 運良く(!?)ブログ読まれた方に何かしらのお役にたてたら幸いです。