台風の時の過ごし方をご紹介!備えや避難、注意することなどは?

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みなさん、こんにちは、takaです。

本記事を書いているのは、2018年の7月末頃なのですが、暑い夏がしばらくずっと続いています。特に2018年の夏は、各地で記録的な猛暑が観測され、日本最高気温の更新もありました。今年は特に暑く、異常とも言える暑さの夏になりました。

そんな中、今年も台風が発生する時期真っ只中ですが、本記事を書いているこの時期も台風が日本列島を横断する台風12号が発生中です。この台風12号は、東から西へと進路が進み、こちらも例年の動きとは全然違う台風の動きとなっています。

さて、台風は、直撃して暴風域や強風域に入ると猛烈な風や雷雨となり、外出はまずできないかと思います。場合によっては外出出来ない場合の備えも必要になることがあるためその事などについてご紹介したいと思います。

今までにあまり、実害がなかったからと侮ることなかれです。私が住んでいた実家は、毎年のように台風が通過する地域に住んでいたため、色々な実害を見てきました。台風の怖さを体験しているからこそ、今回は、台風のシーズンが多いこの時期に記事を書くことにしました!

また、場合によっては、台風によって避難等を強いられる事もあるかと思います。

今回は、そんな台風の時の過ごし方や備え、避難についてご紹介していきたいと思います!

 

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台風時の過ごし方をご紹介

それでは、台風時の過ごし方を早速ご紹介したいと思います。

おおまかには台風の影響の度合いによっても違うと思いますが、まずは、台風の最新情報を知って、その次に台風での被害を抑える準備をして、その後に家の中で出来ることをするというような感じで台風の時は過ごせたらいいような気がします。

最新の台風状況をいち早く知る

台風の状況はまず知ることが大事かと思います。オススメは、やはりテレビやラジオをつけること。やはりNHKのニュース番組等を四六時中つけていることが一番無難な気がします。NHKであれば、各地域ごとの災害情報が結構リアルタイムで確認することが出来ます。特にいいのは、映像として状況を把握することが出来るのがいいかと思います。

特に一人暮らしの方は、普段はネット情報が中心で自分の関心のある情報しか見ていないような方は、災害の際も災害の情報を取得することが遅くなってしまうことも考えられます。

「まあ、大丈夫だろうと余裕に構えていたら、家の周りなどが浸水していた」・・・なんて恐ろしい事は普通にありうることだということを実感したことが最近ありました。そうならないためにも、災害時はリアルタイムで臨場感が伝わりやすい情報を取得するように心がける必要性があると感じます。

今はネットからでも台風の状況を知ることができますが、文字だけでの情報のものは、その時の状況が伝わりにくかったり、緊急性を要することかの判断が鈍くなることがあります。

その点、twitterなどのSNSは、大いに活用してもいいような気がします。全ての地域を網羅しているではないのですが、誰かしらが、その地域の時の災害の状況をリアルタイムで呟いてくれます。また、映像、画像と共にtwitter常にupするため、臨場感も伝わりやすいと感じました。

テレビやラジオをつけつつ情報をキャッチし、twitterなどにて身近な情報をリアルタイムで詳しく知るなどをしてみたらいいかと思います!

その中で、避難指示が出ている場合や、危機的な状況や緊急を要する状況であれば、緊急避難指示などにもに従い行動することが必要になってくるかと思います!

台風の影響を最小限に抑えることをする

台風の影響が強くなると考えられる場合は、影響を最小限に抑えるように出来ることをしましょう!

家の外の中にあるものを室内に入れる

家の外の玄関やベランダにある飛びそうな物は家の中に移動しましょう!

特に私のようにアパートに住んでいたり、マンションや集合住宅に住んでいる場合は、少し飛ばされたるたけでとなりの家に被害が及ぶ可能性が考えられるため、被害を最小に抑える為に、飛びそうなものは雨風が本格的に強くなる前に移動させましょう!

私は、実家の2階に住んでいた時に、台風によってベランダの物干しざおが落下してしまったことがありました。幸い何の被害もなかったのですが、金属製の物干し竿が人にでも当たっらと恐ろしくなった経験をしました。いくら頑丈に設置していても外れて落下する可能性は考えられるので、もし外せるようでしたら、面倒くさくても外して家の中に入れるなどしていた方がいいような気がします。物干し竿などはある程度物としても大きく、さらに金属製の物であるのでなおさらかと感じます。

また、植木なども室内に入れるようにしましょう!

・窓などにテープを貼るなどの補強をする

強風によってものが飛んできたら、ガラスなどは割れてします危険性があります。窓の外に柄など窓を保護するものがない場合などは特に窓ガラスが割れにくくするため、窓ガラスが万が一割れた場合に飛び散らさないようにも窓にクロスでテープを貼り付けるだけでも違ってくるため、実践してもいいかと思います。また、カーテンを閉めておきましょう!

生活用水を確保する

飲み水の確保も重要なのですが、生活用水の確保もかなり大事なことだと思っています!台風時には、停電もそうですが、断水される可能性も考えられます。

経験していないと中々分かりづらい状況かと思いますが、断水になった時に一番困るのは、トイレが流れないことです。断水された時に初めて必要性に気づくが時すでに遅し。。飲料水を使ってしまうのはもったいけど使わざるをえないようになってしまいます。

そうならないためにも、空のペットボトルに生活用水を入れたいたり、浴槽に水を貼るなどの準備をしておきましょう!

ものがどこにあるかわかるように家の片付けをする

暴風域、強風域に入ったら、外に出るのは本当に危険です。そのため、必然的に家にいることになるのですが、手持ち無沙汰になった時こそ、ここぞとばかりに、家の片付けをしてみるのはどうでしょうか?

最悪、急な停電などにて全く電気などが使えなくなる可能性もあります。懐中電灯やライターなどが部屋のどこに置いてあるかは、暗闇の中でもすぐにわかる場所に保管しておくことが大変重要なことだと思います。また、万が一の災害に備える意味でも部屋の中を綺麗に保って置きましょう。そのため、家の中を普段から片付けして、物の整理をしておくことは非常に大事かと思います。

家の中が、掃除出来ていなくても、懐中電灯などは手元に用意した状況で、台風中に部屋を掃除してみましょう!

台風時に備えておくもの

ここらかは、台風の時に備えておいておいたらいいものなどをご紹介したいと思います!

台風中は色々なことが感がられるため、備えられるものは普段から、そうでなくても台風が迫ったときでも備えられるものは備えておきましょう!主に下の表にあるようなものは備えられといいかと思います!

懐中電灯と電池
ライター、マッチ
水(生活用水)
非常用食料(缶詰、乾パンなど)
非常用の薬など
貴重品
動きやすい靴を用意する

上記の物なかには、明かりをスマートフォンで代用できたりなどはできますが、停電が起きている状況でスマホを明かり活用するよりも、貴重なスマホの情バッテリーは情報収集などに活用した方がよりいいかと思いますので、懐中電灯やライターなど別に用意していた方がいいと思っています!

また、非常用の食料は、普段から備蓄をしていてもいいかと思います!缶詰などは、普段から安い時に買いだめしていてもいいかもしれません!

上記のものなどは、一つにまとめてリュックに入れておくなどしておいてもいいかと思います!

台風時の避難情報などについて

NHKなどのテレビやラジオなどでも台風などの災害の際は、避難情報を頻繁に載せていますが、最近では、ネットのニュースサイトなどでも各地域の避難情報などが乗ることが一般的になってきました。

下記のネットニュースサイトなどでは、避難情報などが掲載されているため、台風などの災害時の避難情報などに活用頂けましたらと思います!

避難情報のサイト

・yahoo避難情報
(自治体毎の避難所方が一目でわかるよういなっています)

いよいよ避難するとなったら場合

また、避難する際にまだ緊急性を用していない場合は、火の元の確認や、ガスの元栓の確認、さらに余裕があれば、電気のブレーカーを落とすなどもするとよいかもしれません。

もちろん、緊急性が高い場合は、とにかくすぐに避難するように行動しましょう!

また、上の台風時に備えておくものと共にタオルなどとともにリュックなどの入れてなるべく両手は使える状況で、さらに動きやすい靴を履いて避難しましょう!

台風の際の注意点

とにかく、台風の最新情報を仕入れるようにしましょう!避難指示がでている場合には、なるべくそれに従い、無理な外出はしないようにしましょう!

・特に、海外沿いや川沿いを見に行くことは、本当に危険なので絶対にやめましょう!
流されてしまったら、そこから脱出して陸にまで泳ぐことはほとんど無理です。高波になっている時や川の流れが早くなっている時に近づくのは危険すぎます。

・用水路や場合によっては田んぼなども気になるからと行って見回りに行くことはやめましょう!

まとめ

今回は、台風が近づいているということで、その時の過ごし方ということで記事を書くつもりでしたが、注意換気など色々と書いてしまいました。記事を書いているのは、7月末ですが、これからも台風はやってくることも考えられますし、今年は異常気象が世界中で発生していることもあり、いつ災害などが起こるかは誰にも分かりません。そんな時、災害に対する知識を一つでも知っていると、適切に行動できたり、それが被害を最小限に食い止めることにも繋がるかと思います。

この記事がそんな参考になれれば幸いです。

長くなりましたが、ここまで読んで頂きまして、ありがとうございました!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

taka777

takaと申します! 普段は、ごく普通のサラリーマンですが、ブログを通じて何かしらの 情報などを発信してみようと思い、ブログ開設に至りました! 運良く(!?)ブログ読まれた方に何かしらのお役にたてたら幸いです。