ストラクR アンデットワールドの収録予想!相性の良いカードも紹介

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こんにちは、takaです!

今回は遊戯王のストラクチャーデッキR アンデットワールド(以下長いので、新アンデストラクとします)の事について書いていこうかと思います!新という文字がつく通り、約10年前に発売されたアンデットストラクのリメイク版として発売されます。

このリメイク前のアンデットストラクですが、自分自身にとってもかなり思い出深いストラクチャーデッキとなっています。大学に入る前に全寮制の予備校に通っていた時にテレビも携帯も禁止されて、あるきっかけで遊戯王にはまってしまったことがあります。(勉強をしろ!という話ですが笑)

その時に一番愛用していたのがアンデットデッキでした。お金もなく、当時大流行していたアンデットシンクロで入っていた馬頭鬼やディアボリックガイ、各種シンクロモンスターなどの当時高価だったカードはもちろん買えないので、このアンデットデッキを3箱購入して、中途半端なアンデットシンクロデッキで勝負していた事を思い出します笑

あれから10年、時が経過を感じつつ、アンデットデッキがとうとうRとなって帰ってくるという事で今回は、「ストラクR アンデットワールドの収録予想!相性の良いカードも紹介」という事で初の遊戯王ネタを書いていこうかなと思います!

ちなみに、遊戯王は、リリース当初から断続的に続けています!途中で対戦する相手がいなくても一応集めるだけ集めているような感じでした!ガチ勢のような緻密さや勢いはないですが、自分なりの紹介を行っていこいうと思います!

それでは、しばしお付き合いください!

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ストラクR アンデットワールドの収録予想!

それでは、早速ですが、「新アンデストラク」の収録予想について考察していこうかと思います。アンデット種族は、色々なテーマが存在しているため、そのテーマの中から若干のギミックを混合しつつ、アンデットデッキ全体の中で汎用性の高いカードがピックアップされて収録されるのかな〜と思っています。

ちなみにこの記事を書いた2018年8月27日現在で収録が決定しているリストは以下のようになっています。

  • SR07-JP000 タツネクロ(新)
  • SR07-JP001 死霊王 ドーハスーラ(新)
  • SR07-JP002 屍界のバンシー(新)
  • SR07-JP013 牛頭鬼
  • SR07-JP0xx 真紅眼の不死竜
  • SR07-JP0xx ピラミッド・タートル
  • SR07-JP0xx イモータル・ルーラー
  • SR07-JP0xx ユニゾンビ
  • SR07-JP0xx 不知火の隠者
  • SR07-JP023 アンデット・ネクロナイズ(新)
  • SR07-JP025 アンデットワールド
  • SR07-JP027 生者の書-禁断の呪術-
  • SR07-JP028 ミイラの呼び声
  • SR07-JP029 おろかな埋葬
  • SR07-JP034 リターン・オブ・アンデット(新)
  • SR07-JP0xx メタバース
  • SR07-JP041 真紅眼の不屍竜(新)

 

現在の段階で計17枚のカードが判明しています。この収録リストを見ただけでもかなりの期待が持てるストラクではないかなと個人的には思っています。これから更に期待を上回る収録になるかどうかは気になる所です。

それでは早速収録予想についてですが、まずは、ここに、「邪神機-獄炎」、「闇竜の黒騎士」、「王宮の鉄壁」のリメイク前のアンデットワールドに新規収録されていたカードは入るのかなと思います。(王宮の鉄壁は 、収録はないかな、、)

そして、デッキコンセプトとしては、アンデットワールドを貼りながら、シンクロモンスターを展開することを主軸にしてデッキ構成になっているかと思います。

ここから収録予想としては、カードの役割ごとに分けて収録が予想されるカードを紹介したい思います!

サーチ系カード

  • ゴブリンゾンビ

アンデットカードのサーチカードといえばこれですよね。再録されるんですかね〜リメイク前のアンデストラクには収録されてなかったので今回はどうでしょうか〜最近の傾向では、再録されるとは思いますが。。

  • アンデットワールドをサーチするカード

現段階では、屍界のバンシー、イモータル・ルーラー(墓地のアンデットワールド回収)、メタバースと3枚も収録が確定しています。他にもフィールド魔法の定番のサーチの手段として、テラフォーミングがありますが、このカードまで入るとアンデットワールド2枚くらいないとサーチ手段が多すぎるような気もしますので、収録はないのかなと思っています。

  • 不知火流 転生の陣

不知火の隠者が収録されているためフィールド魔法として、「不知火流 転生の陣」が収録される可能性も若干考えられます。

シンクロ系

シンクロモンスターの召喚をコンセプトにしていると考えられるためアンデットのシンクロモンスターの再録がある可能性も考えられます。

  • デスカイザー・ドラゴン

アンデットワールドとの親和性が高いのでシンクロモンスターが再録されるとしたら可能性高いのかなと思います。

  • 不知火系のシンクロモンスター

また、先に書いたように、不知火の隠者の収録から「不知火流 転生の陣」の再録があった場合は、ワンチャン不知火系のシンクロモンスターが再録されないかなあと思っています。(可能性はあまり高くなさそうですが)

  • ゾンビキャリア
  • ペインペインター
  • スケープゴースト

チューナーとしてのすでに2枚の収録が決定してますが、ゾンビキャリアは順当かなとは思いますが、それでも最近は色々と再録されまくっているため、ペインペインターやスケープゴーストの方が再録されるのではないかと思っています。特にペインペインターは絶版のため再録の可能性も高いのかなと思ったり。

また、手札誘発の美少女3枚も実はアンデットのチューナーなんですが(そうは見えないけど笑)1枚くらい入らないかなあ・・・と思っているのですが、まあ入らないだろうな。。。笑

デッキ・手札から墓地に落とすカード

アンデットデッキの場合、墓地にキーカードを落としてなんぼという所があります。今回新規で収録される死霊王 ドーハスーラなんかは、墓地に落として置くと毎ターンのように蘇生の可能性もあり墓地落としがさらに有効な戦法になるかと思います。

すでに、ユニゾンビとおろかな埋葬の再録が決定していますが、以下のカードに再録は考えられそうです。

  • 堕ち武者


収録可能性は高いのではないかと思います。

  • ダーク・グレファー
  • 終末の騎士


上記2枚は、闇モンスターの墓地落としの定番カードです。ダークグレファーは直近の再録は3年前くらいになるので、個人的には再録してほしいなと思っています。

蘇生系

アンデットの特徴の一つといえばその蘇生手段の多さです。そのため、今回のストラクでも蘇生系のカードも多数収録されるのではないかと思います。すでに収録が決まっている生者の書あたりはアンデット族専用の蘇生カードです。

  • 地獄の門番イル・ブラッド

長らく再録されていないため上級モンスター枠も兼ねて再録されるかなと思っています。デュアルモンスターのため若干の癖があるのですが、特殊召喚の多いアンデットモンスターでは通常召喚を確保しやすいです。デュアル状態では、普通に強いカードです。

  • 馬頭鬼

 

言わずと知れたアンデットの蘇生系筆頭カードです。今回のストラクでも再録されるのではと普通ならば考えられそうですが、どうでしょうか。

  • ゾンビマスター

こちらも言わずと知れたアンデットの蘇生系カード。再録濃厚かと思います。

  • ヴァンパイア・グレイス

自己再生能力は中々強いかと思います。アンデット・ネクロナイズの発動条件を満たす上でも上級アンデットは数枚入っているかと思います。地獄の門番イル・ブラッドとともにその候補の1枚かなと思っています。

除外関連系

アンデットモンスターの特徴として効果の発動によって除外されるモンスターカードが多い事が挙げられます。また、今回の新アンデストラクでも除外をトリガーに動くカードが多く収録されています。

  • 異次元からの埋葬
  • 酒呑童子
  • ネクロフェイス




ネクロフェイスは新規のカードでも除外されるカードが多くワンチャン再録がないかなあと思っています。除外カードを戻して効果を発動するカードも多いため若干相性が悪くなるのでシナジーがあるかといえば微妙な所です。

コントロール奪取

アンデット・ネクロナイズがコントロールを奪取するカードとして新規収録されているのですが、その他にもコントロール奪取系のカードの収録が予想されます。

  • 傀儡虫


アンデットワールドを張っている中での傀儡中は心変わりと同様の効果を発揮します。

  • 精神操作

入りそうな気配を若干感じます笑

上の種録予想の中では、ゴブリンゾンビ、馬頭鬼のこのあたりは単体性能が高いので普通に入ってきてくれたら嬉しいのですが、現在まで再録の情報が出ていないため、収録されるかどうかちょっと気になります。

また、今回の新規カードの死霊王 ドーハスーラは、単体での性能が非常に高くカード同士がお互いにシナジーして回るアンデットデッキでは、異色の存在だなと感じます。

ストラクRシリーズの全体に言える事ですが、リメイク前のストラクよりもコンセプトとなっているテーマの種族間の縛りなどがいい意味で弱く、シナジーの高いカードであれば、種族を超えて再録される印象があります。そういった意味では、今回の新アンデストラクもアンデットカードのシナジーが高いカードの再録を期待しています!

ストラクR アンデットワールドに相性の良いカードも紹介!

そして、ここからは、上の収録予想も考慮して相性が良さそうなカードなどもご紹介します!

  • シノビネクロ

チューナーでありシンクロをメインに戦う今回の新アンデストラクとはかなり相性が良いかと思います。収録される牛頭鬼とも相性が良いです。また、単体の性能だけみても結構強いカードです。シノビネクロはまだ書店に在庫があるかと思いますので、1枚は購入してもいいかもしれません!

  • 冥界龍 ドラゴネクロ
  • 龍の鏡
  • 超融合



今回の新アンデストラクでの再録は可能性が低いと思われますが、この3枚はかなり相性が良いカードかと思います。アンデットワールドでフィールド墓地のカードが全てアンデット化しているため、ドラゴネクロを出しやすいです。相手ターンに超融合を発動して、アンデットワールドでアンデット化している相手モンスター2体を融合素材にドラゴネクロを召喚するのはかなり爽快です!笑

ちなみにドラゴネクロ、超融合は少し値段がするかもしれませんが、どちらもノーマルカードが存在するので、少し安く購入できるかもです。龍の鏡は最近再録されたばかりなので、ストレージコーナーでも結構見かけます!

  • もののけの巣すくう祠

永続効果と墓地にあっても発動できる効果は使い勝手が良いです。レベルを選ばずに蘇生できることは強みだと思います。こちらもストレージで見かけます!また、収録先のプレミアムパック20自体が店舗によっては、かなり格安で販売されているので、再録がされなかったら購入検討もありかなと思います!

・戦神-不知火

切り札として1枚は入れておくのもいいかと思います。今回の新アンデストラクは、アンデットテーマの中では不知火系のカードの相性が良いのかなと思います。そのため不知火系のカードは、今のうちに集めていても良いのかなと思います。

  • ヴァンパイア・サッカー

リンクモンスターがいないとシンクロモンスターの多展開は望めないため必須級のカードになるのではないかと思います。

  • 不知火流 燕の太刀

アンデット版のゴットバードアタックとして運用できます。アンデットデッキはサーチや展開には優れているのですが、除去や防御系が少ないため、このカードを1、2枚差すだけでも相手への牽制にもなるかと思います。フリーチェーンな事、デッキのモンスターを除外できる点も運用の幅を広げます。かなりオススメのカードです。

まとめ

長くなりましたが、ここまでご覧頂きまして、ありがとうございました!今回のストラクチャーデッキR アンデットワールドは、現在判明している新規カードも強く、再録カードも汎用性が高いものが収録されます。その中で残りのカードの収録予想として書いていきましたが、いかがでしたでしょうか?

収録カードの予想も遊戯王カードゲームの楽しむの一つだと思います。今回は自分の独断で予想してみたので何枚が適中するか分かりませんが、ご参考になれば幸いです!

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ABOUTこの記事をかいた人

taka777

takaと申します! 普段は、ごく普通のサラリーマンですが、ブログを通じて何かしらの 情報などを発信してみようと思い、ブログ開設に至りました! 運良く(!?)ブログ読まれた方に何かしらのお役にたてたら幸いです。